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新緑の小歩危峡・鮎戸橋

大歩危峡とは少し異なる小歩危峡。どれだけ違うかは個人差がありますが、小歩危峡は急流があり、川幅も狭くなったり広くなったりとより変化に富んでいるように感じます。その小歩危峡でいつもその内に歩いてみようと思っていた鮎戸橋。やっと渡ってきました。料金は無料です。

興味が惹かれた点は、細くて長い吊り橋、足下から川底が見える点です。歩測では長さ約80メートル、幅約1.4メートル、川面からの高さ約30メートル。(目測と歩測であり、実測は少し異なるはずですが)祖谷のかずら橋のように揺れるスリル感は体感できませんが、川面を眼下に見ると感じる人には相当のスリル感があります。この橋からは良い構図のラフティングボート下りの写真が撮れそうです。因みにこの橋まで徒歩5分圏内に3~4台の車を一時駐車できるスペースが3~4カ所位、国道32号線の山手側にあります。一度、試してみては!

 

 

 

鮎戸橋から大歩危方面に数百メートルのところ(小歩危峡展望台の近く)で上流から一隻のラフティングボートがゆっくりと移動してくるのを発見!船上からみる見上げる風景は眼下にみるものとはまた、違うんでしょうね!

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