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[第9回全国ほんもの体験フォーラムin徳島] 第五分科会が池田で開催されました!

初日の昨日はアスティ徳島で全体フォーラムが開催され、次回の第10回は広島・山口県の合同主催で本年8月開催が発表されました。当日は前回開催の滋賀県、次回開催県等 全国より約1400名以上の方(県内も含めて)が参加されました。駐車場にも他県ナンバーのバスが沢山きていました。

      

本日(3月17日)は朝9時~11時45分にわたり「農林業を資源とした地域振興の切り札」をテーマに池田総合体育館で分科会が開催され、約200名の方が参加されました。俵市長の歓迎挨拶に引き続き、当観光協会の谷口会長より市内の観光PRを交えた歓迎挨拶がありました。

                    昨日の基調提案&コーディネーターをされた藤澤安良様(体験教育企画代表)が本日のコーディネーターもされて、大変タイミングのよい、人をあきさせないユーモアを交え、そして、体験教育に不可欠な事についての貴重な助言・主張をされました。現在、体験教育民泊を経営されている方にはもちろんのこと、今後計画されている方にも大変参考になるものばかりであったと思います。

コーディネーターの上手さと多士済々のパネラー5名の方の忌憚なき発言でパネル討議は大変楽しいものでした。東京、新潟、沖縄、滋賀そして地元三好市と異なる5カ所に在住のパネラー達!2日間を通して沢山のお話がありましたが、特筆すべきと感じた点を少しご紹介します。

 

※人と人の交流=心の交流は生徒だけでなく、大人も求めている。(わずか1泊でも生徒達は別れ際に涙してくれた)

※民泊数:9万/沖縄県、400/新潟上越市・十日町市、160/滋賀日野町、150/にし阿波

(沖縄県の圧倒的な数の多さはまだ増えているとのこと、年中常夏の気候と15年間にわたる関係者の継続努力の賜物のようです)

※あきらめない、地道な継続努力。地域振興の切り札は地元の人。高い付加価値を提供できないと他地域との競争に負けてしまう。

※生徒対象の体験学習では「教育の一環で、何でも食べさせる等が必要」だが、大人対象となると工夫が必要。

大変学ぶことの多いフォーラムでした。今後、にし阿波にも民泊数が増えて観光客数が増えるように頑張りましょう!

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