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【西祖谷の神代踊り】 8月6日(旧暦6月25日)11時頃~

神代踊りは、1100年以上昔の雨乞いがその起源とされ、各地で伝えられてきた厄除けや虫送りの儀式とは異なるもので、あでやかで勇壮な踊りは1976年(昭和51年)に国指定重要無形民俗文化財に登録されています。

ご参考(文化庁Webページの解説文を引用):
三好郡西祖谷山村の天満神社の祭のおり(旧六月二十五日)に行われる大がかりな風流の一種で、もと太鼓踊、笠踊などとも呼ばれ、雨乞祈願の芸能であったといわれる。まず、山伏の法螺貝を合図に、棒振、獅子、薙刀、踊子などが円陣を作って踊り(いりは)、各役ごとに休みながらも踊り継いで、最後にもまた法螺貝の合図で踊りながら退出(では)する。このときの太鼓は、特に踊り太鼓とも呼ばれ、その打ち方には十二種(十二シバヤとも)があり、扇の使い方すなわち踊振りも十二種がある。曲は「これのお庭」「花踊」「小原木」など十二曲他。
 
写真:昨年の様子

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