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三好市「第2回千年のかくれんぼフォトコンテスト」結果発表!!

平成26年1月から平成27年1月の期間、フォトコンテストを開催してきました。

応募者数:215名 応募作品数:710点 入賞作品数:24点

プロ写真家 三好和義 氏による審査により第三席以上に選ばれた作品4点をご紹介致します。

 273楠本靖(最優秀)

★最優秀賞「花盛る新緑の祖谷」撮影者:楠本 靖 様(藍住町)

461川内秀喜(第一席)

★第一席「剣山と天の川」撮影者:川内 秀喜 様(徳島市)

496倉本勝子(第二席)

★第二席「紅葉の大祭(おねり)」撮影者:倉本 勝子 様(三好市)

645冨田則雄(第三席)◆

第三席「深山の楽園」撮影者:冨田 則雄 様(高松市)

 

2回目フォトコン撮影会ちらし用

【写真家 三好和義氏による総評】

「写真家の新しい『聖地』誕生」

今年で2回目を迎える三好市「千年のかくれんぼ写真コンテスト」。今回も力の入った作品が集まりました。昨年は初めてでしたので、こちらも少し緊張して審査をしました。今年は昨年を上回る作品を期待して作品を拝見しました。
昨年も感じたことですが、三好市は本当に写真家にとっては、理想の里なのだと、改めて思いました。例えば奈良の室生寺なども、写真家の「聖地」と言われています。それは「室生寺」が山の中にあり、お寺の造りがこじんまりとしてして、実にフォトジェニックなのです。それと同じ意味で、この三好市もフォトジェニックな土地だなと、2回目のフォトコンテスト応募作品を拝見して再確認しました。このフォトコンテストをする事により、新たな
写真愛好家の「聖地」になると感じました。その聖地に、ふさわしい力作が今回もたくさん集まり、楽しく審査をいたしました。
偶然にも最優秀賞は昨年と同じ作者になりました。それは、決して、作品のレベルが高い低いという事でなく、この撮影者が、この土地の魅力を知り尽くしているということだという事だと思います。2席以下の作品にもいろいろなバリエーションがあり、この土地の魅力を伝えている作品が多かったと思います。今年の作品を、拝見して、3回目が今から楽しみになりました。来年も、力作を期待しています。

 

◆フォトコンテスト事務局からのお知らせ…入賞作品(計24点)は今後、三好市PRを推進するポスター、パンフレット、インターネット媒体等に活用させていただきます。また、これら作品は3月22日の表彰式に展示後、順次市内等の観光施設で写真展を開催し、皆さんに鑑賞していただきます。尚、協会HP【千年のかくれんぼフォトコンテスト】バナーにて入賞作品を公開しています。是非ご確認ください♪

 

 

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